【成長とは】成長マインドセットを読んでわかる成長の意味とは?

成長とは何か

この本にたどり着いた理由

職場の人にポンっとこの本の無料版を渡されたので、何だろうこの本と思いながら少し読んでみるとなかなか面白そうに感じたので購入した感じです🥰

自分も何か成長したいなというような気持ちは常にあるので”成長”に関する本として興味を抱きました。

本の構成内容

本の中身自体は約300ページほどで完結されています。主人公の山田という人があるカフェのマスターにマインドセットを教わっていくストーリー形式のものでした。

ストーリー調に構成されていて、説明には図やイラストなどが要所要所で使用されているので理解しやすいようになっています。

また、途中で実際に主人公の山田と同じ作業をする事が出来るようになっています。実際にアウトプットしながら読み進めるのでオススメです。

以下、ネタバレになってしまうので注意を🕵️‍♂️

アイスバーグ

成長に必要な要素をアイスバーグに例えていました。成果や結果はこのアイスバーグの1番上でしかないのだという事です。

意識、想い、人生哲学

アイスバーグの1番土台となる部分です。成長する上で1番大事なのは意識や想い、人生哲学の部分だと述べています。

どんなにスキルが高くても、基礎となる意識が低いままだと練習をサボってしまう。パフォーマンスが下がってしまいます。

また土台となるこの部分が小さいと自分のアイスバーグも小さくなってしまいます。

例えば、こんな感じです。

  • ポジティブ思考
  • 1つ1つに集中する事
  • 自分を律する
  • 物事を長期的に見る

ふるまい、習慣、行動

意識や想いの上に上がってくるのが、この習慣やふるまいです。実際に行動の要素が入ってくるところかなと思います。

ここには良い習慣と悪い習慣が出てくると思います。

例 良い面

  • 継続力がある
  • いつも笑顔
  • 物事を組み立てて考える

例 悪い面

  • 協調性に欠ける
  • 自己中

能力、スキル

先ほどあげた2つの要素の上に来るのがこのスキル、能力の部分になります。プロの選手にもたまにいるかもしれません。

スキルや能力は凄いものを持っているのに、人として好かれないというか印象が悪くなってしまうような選手。勿体無いですよね。

例えば

  • コミュニケーション力
  • 友達をたくさん作れる
  • 英語が出来る
  • スキーが出来る

成長を阻害するブレーキの存在

三叉路理論

この本が言っているのが自分の今の状態に疑問を持ちすぎている人が多いと言っています。本来悩むべきところでは無い場所で悩みを抱えているという事です。

物事を決めた後で悩んでしまっている状態、本来悩むべきは物事をどちらかに判断するときに悩むことではないかと言っています。

ブレーキの存在を知る

自分で決断したことなのにそれに対して悩みを持ってしまう。これは成長する上で大きなブレーキになってしまうらしいです。

ブレーキを踏まない覚悟

そして大事なのは自分の成長の妨げになっているブレーキの存在を知ることでそのブレーキを踏まない覚悟をすることです。

大きな子供

この本では成長の大きな妨げの原因の1つとして”大きな子供”があると言っています。

自分の”大きな子供”の存在を知るだけでも自分のマインドの癖がわかるかもしれません。

成長を促進するアクセルの存在

自分軸をしっかりと持つこと

この本から引用すると

自分軸のアクセルを踏むこと

これは先ほど紹介したアイスバーグの基礎の部分に繋がってくるのでは無いでしょうか。

正しい動機アクセル

自分は何がしたいのか?なぜ今の環境でアクセルを踏めていないのか?アクセルを踏めていない原因は何なのか?

これらを自分でまとめる事をしていくと自分の軸というものであったり、自分がこの道を選択したことに対する動機がわかってくると思います。

まとめ

何かを選択するときに深く考え、悩むことは問題ない。

しかし選択した後で、自分の選択に悩むのは成長のブレーキになってしまう。

何か自分の今の状況に疑問を持っている人などには是非読んでいただきたい本かなと僕は思います。

おしまい

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