【価値の違い】手取り15万円でも人それぞれだよねって話。。。

最近ツイッターやニュースなどで見かけた#手取り15万について書いていきたいと思います。

最近何かと話題になった手取り15万について僕が自分の意見を書いていく場になります。

僕が考える手取り15万についてです。

正社員で手取り15万。。。

金額は同じでも違う部分

まず最初に言いたいのは同じ15万でも各個人が生きている環境によって全然その捉え方が変わると言うこと。

正社員が必死に働いて貰う手取り15万と、学生が必死で貯めた15万の重みは違くないですか?と言う僕の意見です。

今だったら学生でも本気でアルバイトに打ち込めば15万くらいは稼げると思います。

どこに住んでいるか?

これも先ほど言ったどの環境で生きているかによると思います。例えば東京に住んでいながらの手取り15万と東南アジアの物価が安い所での手取り15万。

ここには同じ金額でも大きな違いがありますよね?消費に使われるお金の量が圧倒的に違うのがわかると思います。

自分の満足度は?

この手取り15万に対する自分の満足度、これは大きな要素だと思います。つまり今自分が現状に満足しているのかしていないのかですね。

自分の考えで良いので今の仕事の対価として手取り15万は満足ですか?もし満足していない場合はこのまま読み進めていきましょう。

現状を変えたいのであれば行動しよう

会社をやめる

正社員の人で現状に満足していないのであれば行動するしかありません。会社をやめる事です。

会社に期待していても何も変わりません。会社に期待している時点で今の自分の問題を他責にしています。

長期的に見ても得することはない様な気がします。自分の体力、精神力を消耗するだけです。

今の現状に不満が有りながら耐えている、と言うのはっきり言って無駄な時間を過ごしていると僕は思います。

日本のセーフティーネット

具体的には下記です

  • 失業保険
  • 生活保護
  • 税金関係

辞めても死なない

日本だと会社を辞めてもすぐには死なないと思います。アルバイトはたくさんあるし、失業保険などの手当もあります。

日本にはこれだけのセーフティーネットがあります。必要なときにはしっかり頼りましょう。

ここで注意なのが場合によっては失業保険を受けられないと言う人もいると思います。ここは自分で詳しく調べる&市役所などに問い合わせてみましょう。

会社を辞めた後

辞めた後じゃあどうするかと言うところを書いていきます。今回は4つをあげて話したいと思います。

ワーホリに行く

ワーキングホリデーの制度を利用して海外に住んでみる。

これは非常に自分にとって刺激的になると思います。また海外でもオーストラリアなどは時給が高いところがあるので貯金もしやすいかなと思います。

また現地の人と遊んだりする様になれば英語が身につきますよね。それってめちゃくちゃ良いことだと思います。

働きながら英語も身につく、最高ですね。

リゾバする

リゾバは大いにアリだと思います。

時期によって違ったりもしますが、観光地やスキー場などで住み込みでがっつり働けます。

また地域によってはスキー場のリフト券が支給されたりなんてところもあります。

ただリゾバはたくさんあると思うのでハズレを引かない様に慎重に場所を選ぶことをオススメします。

実家に戻る

実家に戻ってしまえば、生きていくのにお金がかかりませんね。お金が本当に無い人にはオススメです。

実家に戻って一度ゆっくり過ごしてみる。これも全然良い気がします。最高の休息場所ですね。

職業訓練受けながら、エンジニア

日本政府が出している職業訓練制度を利用する。色々な業種について学べる豊富な制度となっているので有効に活用しましょう。

これも1つの手段かなと思います。無駄な時間をできるだけ無くしていきたいと言う人にはオススメですね。

若い人はなおさら

若い人だと時間がある

若い人には時間があります。とにかく今の現状に不満があるのなら行動してみましょう。周りに期待しても何も変わりません。問題を他責している時点でアウトです。

若いうちだとリスクが減ります。時間があるので色々挑戦できます。年齢を重ねてしまうと挑戦するときのリスクも高くなってしまいがちです。

若いうちになんでも挑戦してみる。これが1番良いかなと思います。

頑張って耐える時間が無駄

若い人は体も頭も元気なので、あまり疲れを感じたりはしないと思いますがそれが重なってくると疲労は確実にやってきます。

疲労は年齢を重ねると共に蓄積されて大きくなっていきます。これでは悪循環です。

今頑張って現状に耐えていてもなんの得も無いのであればそれは無駄な時間を過ごしていることになります。

結局自分で行動しましょう、と言うことです。挑戦あるのみです。

自分で考えて、挑戦していきましょう。

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