世界中が日本で開催されているラグビーワールドカップで盛り上がっていますね!

そんな中ラグビーが国技の国ニュージーランドで友達と大会をライブ観戦した時のことを記事にしています。

やっぱりみんなラグビー大好きなので盛り上がり方は半端なかったですw

ラグビー最強国の1つニュージーランド でラグビーW杯を一緒にライブ観戦してみました。

ニュージーランドの国技

小さい頃からやっている

みんなラグビーやってます。学校の授業でラグビーをする時間があるらしいです。なのでみんな体が大きく打たれ強いなと言う印象があります。

結構な割合でラグビーの試合がテレビで見れると思います。日本で言うところの野球やJリーグと言ったところと同じくらいかもう少し多いくらいの頻度だと思います。

ハカ

ハカの意味

ハカとはニュージーランドの原住民であるマオリの伝統的な踊りです。その意味は戦などの時に士気を高めるために行います。

激しい動きと声出し、そして何と言っても顔ですよね🤪これらによってあの迫力あるハカが生み出されます。そしてあの独特なリズム。

たくさんの種類がある

ハカにはたくさんの種類があってその数は数え切れないほどです。どのくらいの単位であるかと言うと、学校や地域によってオリジナルのハカを持っています。

学校のハカを見せてもらいましたが、動きや声がけなどが違うと言っていました。確かに素人の僕から見ても動きの違いはわかりました。

少し話がズレますが高校のラグビーの試合を見せてもらいましたが、迫力が半端ないです。見せてくれた友達は”喧嘩になることも多いよ”と言っていました😛

戦の前のハカ(ペルペルハカ)

マオリが戦いに挑む前に相手を威嚇して怯ませ、相手の士気を下げると言う目的と、自分ちの士気を高めるために行われていました。

なので戦いの前に行われる意味が強いのです。戦の神に祈るという意味もありそうですよね。

祝い事、行事のハカ(ンゲリハカ)

こちらのハカは結婚など祝い行事などに踊られることがあります。なので戦の前のハカと違い相手を威嚇したり、怯ませるといった意味はありません。

そこの場にいる人達を盛り上げる、場の雰囲気を楽しいものにするといった意味があります。なのでその場にいる人達も自由に踊ったりダンスに参加したりします。

僕も街のパブみたいなところで地元の人たちが踊っているのを見せてもらいました。大人の人でも本気でやっているのを見ると迫力があります。

ラグビーW杯ライブ観戦withニュージーランド の友達

盛り上がりが半端ない

1つの少し広めの部屋に大人子供合わせて20人ほどで1つのテレビでラグビーを見ていました。大人数での試合観戦は面白いなと改めて感じました。

やはり皆ラグビーはやっているので、試合が始まると皆一斉に喋り出しますwこれはどこでも一緒ですねw

トライが決まった時などは皆めちゃテンション上がります。その時はちょうどニュージーランドの第1戦の時だったので、余計に盛り上がりますね。

ハカをみるときは皆真剣

試合前のオールブラックスがハカを踊っている時は皆真剣に見ていました。僕も気づいたらオールブラックスのハカダンスに見入っていました。

僕が墓に感動していると、友達がハカを色々と見せてくれてその中には女性だけのハカもありました。

日本のことをリスペクトしていた

そして皆話していたのが4年前のあの試合のこと!そう南アフリカ戦ですね。弱小無名チームだった日本が当時世界ランキング3位だった南アフリカに劇的勝利を納めた試合。

ニュージーランドの友達たちは”日本があんな大番狂わせをしてくれることで、ラグビーに興味を持つ人が増えるから嬉しいよ”といっていました。

そして今年も日本はやってやりましたねw世界ランキング2位のアイルランドに勝利を納めました。この時もニュージーランドの友達と一緒に見ていました。

僕より興奮しながら試合をチェックしていたのでラグビー大好きなんだなと感じました。事細かに僕に試合のことを教えてくれるのですw

試合に勝って喜び終わった後に”ニュージーランドと日本の試合が見たいよ”と伝えると”それはまだ早い”とか言いながら笑いあっていましたw

そーいえば、僕の友達がニュージーランドのコーチと親戚。。。

ニュージーランドに親の友達(ニュージーランド人)が住んでいるのですが、その人のおじさんが昔ニュージーランドの代表ラグビーチームのコーチやっていたんだとか。。。

それで僕にそのコーチが現役の時に着ていたジャケットやTシャツをくれました。めちゃくちゃレアなものにとても驚きました。

しっかりadidasだったし、コーチの名前も刺繍されている特注のものだったのでテンション上がりました。今でもバッチリ使わせてもらってます。

以上となります