ブログを初めてもうすぐで4ヶ月くらい経つのですが、最近はSEOって言う言葉が気になる様になってきました。初めて SEOの本を読んだ感想です。

SEOって何ですか、のレベルの僕がこの本を読み終えて感じたことを書いていきます!

結論:これは読んでおいて損はない

何かSEOの本を読んで少しでも知識を得たいと思っていました。

まずSEOとは?

SEOの略

SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。

SEO対策

検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを”SEO対策”と呼びます。

この本が言っていた事

SEOには外部対策と内部対策がある

SEOって呼ばれるものには大きく分けて2つあることがわかりました。外部対策と内部対策。

内部対策

内部対策と言うのは自分のサイト内で行うSEO対策のことです。サイトマップを作成したり、パンくずリストをつける、タグを最適化するなどが挙げられます。

これらをする事で自分のサイトの質を高めてグーグルに良い評価をもらうことを目的としています。

外部対策

名前の通りサイトの外部で行うSEO対策のことです。具体的には被リンクの質と数です。

自サイト以外で自分のサイトに繋がるリンク貼ってくれていたりする事ですね。SNSで自分のサイトを発信する、これも大きな外部対策の1つです。

どんな目的の訪問者に来てほしいページかをイメージする

この本が言っていたのはどんな人達にきて欲しいか、その人たちの目的はなんなのかをイメージする事が大事と言っていました。

そのイメージをある程度具体化することによって、より効果的なSEO対策ができる様になります。

検索結果画面はサイトのトップページと考える(説明文)

訪問者が初めてアクセスしてくる場所は多くの場合検索結果画面なのです。なので自分のサイトが訪問してきた人にどれだけ魅力的に見せられるかが重要になってきます。

具体的にはサイトの説明文などです。そこで訪問者の目的に答えられるサイトであることをアピールすることが大事らしい。

キーワードプランナーの有効的な使い方

訪問者目線で考えていくとどんなキーワードを使って検索しているかが大事でそれをサーチできるのがキーワードプランナーです。

キーワードプランナーを使い訪問者が使いそうなキーワードに引っかかる様なサイトのタイトル、キーワードを選んでいく。

実際に読んでみて

豊富な知識でわかりやすい解説

この本には沢山の知識や情報が入っていました。SEOの本を初めて読みましたが非常に読みやすいなと感じました。

またセミナーの様な感覚で読み進めることが出来るので堅苦しさは感じることはありませんでした。

実際に例なども乗っていて作業できる

実際に具体例を交えながら読み進めていく感じなので、読みやすいですし、わかりやすいです。

途中途中で実際に作業しながら進めて行く様なところもあるので、インプットだけでなくアウトプットもできる本になっています。

業種ごとに分けて解説してくれる部分もある

この本はブログのSEOだけにフォーカスしていないので幅広いジャンルのSEOを知ることができます。

そこにある違いや共通点などをメインに読み進めると”確かにそうかも”と思える部分が多々あります。

図や例を使って説明

情報量がすごい豊富な本になっていますが、説明には文字だけではなく図解や良い例悪い例などを使って説明してくれるので非常にわかりやすです。

SEO初心者の僕でもイメージ出来る様に吹き出しなども使ってくれているので初心者の方にもオススメです。

知らない単語は調べるように

豊富な情報が沢山ある分知らないワードがちょくちょく出てきます。その様な時は自分で1度調べてみてイメージを得てから読み進めると良いでしょう。

基本的に出てくる単語は意味が説明されていますが、もっと深掘りしたいときや理解が少ないと感じた時は実際に調べてみましょう。

まとめ

この本を読んでみてSEOってこう言うものなんだなとイメージが具体化されましたw丁寧に解説されていて初心者の僕でも理解出来たと思います。

また実際に作業しながら進めることも出来たのでインプットだけではなくアウトプットも同時に出来る本です。

必要になった時にこの本があれば見直すことも出来るので読んだっきりにもなりませんね🤓