刺激がたくさん!あっという間に過ぎた1ヶ月!

現在チーム開発で奮闘中!これまでの1ヶ月で感じたことを書いていきます!

学校の勉強のスタイルと違う

小、中、高校は受動的、対してTech::Expertは能動的

今までの小、中、高と圧倒的に違いを感じたのは勉強するときの自主性!今までの学校での勉強と違い、自分でどんどん調べて上達していく感じです。(もちろんメンターさんやカリキュラムもあるよ)。この勉強スタイルの違いは大きく感じました。この自主性こそ社会に出た時に必要になるものだと感じます!

1度社会に出た人たちの意見を聞ける環境(これ大事!)

進路に迷う人たちにとって、1度社会に出た人の意見はとても参考になるものが多いと思います!受講している生徒の中心は1度社会に出た後、数年後にやめた人たち。そういった人たちの話をたくさん聞けるのです。この環境が提供されているのは非常に貴重だと思います。

今まで関わることの無かった年代の人たちとの関わり

チームの雰囲気的はとても柔らかいのでそこまで意識する事はありませんが、年代が少し離れた人たちと関わる事によって、高校の時とは少し違った関わり方も学べるでしょう。これは社会に出る前の準備期間としてとても良いと思います。

チーム開発

基礎カリキュラム期間、応用カリキュラム期間が終わると、次は最終課題のチーム開発が入ってきます。

まだ開発中ですが、簡単に感じた事について書いていこうと思います。

問題が発生した時に皆で取り組める(解決力アップ)

これは1人で開発している時とは違い、とても作業が早くなると感じました。皆で意見を出し合って行動に移るので、1人で考えたことよりも導き出す答えの正確性が上がるなと感じました。

説明する力が身に付く(説明力アップ)

複数人で1つの問題に取り組む事が増えるので、その場合に相手に正確に自分の意見を伝える必要があります。そんな機会が沢山あるので他人に伝える力が身につきます!

時間の確保が進捗に影響する(コアタイムの確保)

当たり前だとは思いますが、複数人で行うものなので進捗に差は生まれます。なのでその差を埋めるためにもチームで活動する時間をしっかりと確保して、常に大幅な遅れがないように調整する事が大事です。

チームの連携の良さがミスの減少につながる(作業効率アップ)

チームで開発するので、常にメンバーが今何をしているか把握した状態が良いです。連携を怠ると、予期しないエラーを生み出してしまったり、重複してしまう部分などが出てきます。これは作業効率の低下に繋がってしまいます。

連携をこまめに取り、予期しない問題を防ぐのがコツ!

新しい発見とエラーの連続

エラーを自己解決する能力

約1ヶ月半プログラミングに触れただけでも、プログラミングのスゴさに気づきます。ほぼ毎日『え!そんな事出来るの!』っていう新しい発見が沢山あります。

そして、その新しい発見と同時に多くの問題と向き合うことになる!そこで生まれる問題を解決していく事で自分のスキルにつながります!

僕もまだまだ自己解決出来る回数が少ないです

この自己解決能力僕も欲しい😃

質問力アップ

エラーについて色々と試したけど、どうしてもわからん!(何回もある)って時は聞くしかない!

質問する時には、質問の中身を整理しておく事が大事!

自分はどういう事がわからなくて、どんな返答を欲しいのか中身を具体的にして相手に伝わると良いですね。

同時に相手に質問された時に自分が返答する立場が増えれば、その分自分の理解度も高まるでしょう!

まとめ

  • 自主性が身に付く
  • 数え切れないエラーに出会う
  • プログラミングの勉強の仕方が身に付く
  • 個人開発、チーム開発のどちらにも触れる事ができる

新しいことを学べた時はとても楽しい!もちろんエラーにもめっちゃ悩みます😂

そんな感じで今日も勉強!