【だからチャンス】プログラミングの挫折率が高い理由と、そこに生まれるチャンスとは?

先月海外に行っている時にUnityを触っていて挫折した件についてです。今回は身を以てプログラミングの勉強で失敗したなと感じたので、その経験を書いて行きます。

プログラミングの勉強挫折率が高いからこそ生まれるチャンスとは?についても書いて行きたいと思います。

結論:継続出来たら勝ち

Unityの勉強で挫折した話を書いていきます

なぜUnityを触ろうと思ったのか

rails以外のものに触ってみたかった

まず今まで(海外に行く前)は2ヶ月くらいずっとruby on rails しか触っていなかったんです。なんとなく触れるようになってきて面白さを感じてはいたんですが。。

その反面他の言語をやってみたいなと思うことも多くなっていました。ちょうど海外に行くしそのタイミングで新しい言語に触れてみよう!

ってことにしました。で、選んだ言語がUnity!

動物タワーバトルを作りたかった

なんでUnityに行ったのかと聞かれると”Unityってゲーム作れるらしいじゃん”みたいな情報を得ていたので、ゲーム作ってみたい!ってノリでしたw

一応Unityを触って最終的には動物タワーバトルを作ってみようと思って始めました。

完全にUnityなめてましたwww

勉強方法は?

基礎の部分は全く無しで進めた

勉強の進め方は基礎は全く理解しないで(めんどくさそうだから)進めて、わからないところがあったらググって調べるみたいな形にしよう、そんな感じで進めました。

一応ドットインストールは最後までやっておきました。

そんな感じで進めると”Unity ゲーム 初心者”みたいな感じで出てくるやつを進めることになるのですが。。。

ほぼほぼ解説が載っていなくてなんじゃこれ〜と思いながらなにも考えずにコピペコピペで進めて行く日々でした。

理解が少ないまま進めた

そんな感じでコピペコピペで行くといい感じのところまではいけてしまうんですが、本当に何も理解していない状態でした。

そんな感じである程度進んでいくとエラーに遭遇。。。ついに来たかと思いつつも調べて直してみようとしますがまるで何を言っているのかわからない。

ここら辺でエラーに遭遇する確率が高くなってきて、コピペでここまで進んだ分のツケがバッチリ返ってきましたw

失敗の原因

Unityがどのように動いているかイメージを持てていなかった

もうわかりきっている事を書いて行くんですが、コピペで進んで行った分どこがどこと繋がっていてどんな働きをしているのかがわかっていませんでした。

コピペで進んでもコードの中身をしっかり読めば多少の理解は得れると思うのですが、それをせずに”動く動く!”みたいな感じで目先だけ見て進んでいました。

多少の理解がないと、エラーを調べている時に似たようなのが出てきてもどこをどう書き換えればよいかわからないって感じでした。

時間の確保(言い訳)

今回Unityを触っていたのが海外に滞在していたときだったので時間の確保が難しかったです(言い訳)

大会に出場していたので移動があったり、練習があったりとなかなか同じ場所に留まっている時間が短いと言う問題がありました。

また高速で安定したWi-Fi環境にいる事があまりなく、エラーを調べるのに時間がかかるし重いしみたいな感じで集中力を維持するのが困難でした。

Wi-fiルーター必須です。

重すぎてバグる

Unityでゲームを作っていてなんども遭遇したのが途中まで作ったらチェックで試しに動かしてみるのですがそこで重すぎてパソコンが固まるっていう現象。

この現象がゲームに追加機能を加えて行くと頻繁に起こるようになっていたので、結構悩ませられるし開発するのが遅くなってしまうと言うのがありました。

みんなUnityでゲーム作成している人とかってどうやってこの現象回避してるんだろ😝みんな遭遇すると思うんだけどな。。。

今回の失敗で学んだこと

コピペの怖さ

今回の失敗で学んだことはコピペにも良いコピペと悪いコピペがあるってこと。

僕が思う良いコピペっていうのはコピペする部分の内容が理解できている、もしくは人に説明できるということ。

人に説明できるレベルにいればコピペでも問題ないと思います。

逆に悪いコピペっていうのは全く中身を理解しないでどんどん進めて行くこと。これだと人に説明する以前に自分が今何をしているのか把握できなくなります。

エラーを調べる時も時間がかかって効率的ではないですし、もし人に聞ける場面があっても質問の質というものが落ちてしまいます。

結果的に質問される側にとっては良いイメージは持たれないかもしれませんね。

理解していないと自分で変更を加えるのが難しい

ゲームを作って行く中でコピペで進んでいる分どこをイジったら何が変わるのか把握してません。これじゃ何もできません。

やはりコードはある程度理解した上で開発を進めていき、その中で疑問に思った事を調べて行く方が効率的ですね。

そうなると自分で変更を加えたり、オリジナルのゲームを作ったりする事ができます。

リベンジします!

絶対Unity戻ってきます。いやUnityじゃないかもw

ただスキーをメインとしたゲームを作っていきたいとは思っているのでゲームを開発する言語には戻ってきます!

その時は今回の反省生かしていきますね!

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