【体験談】理学療法士ってどれくらい体の事知ってるの?

スキーヤーとして国内外の大会を転戦している僕ですが、普段からあまり体の事を見てもらうことはない僕ですが….

今回キックボクシングで通っている所の知り合いさんに理学療法士さんに体を見てもらいました。

理学療法士の人がどれだけ体の事を知っているのか見て行きたいと思います!

今まで生きてきた中で初めて理学療法士の方に体を見てもらった

自分の体には癖がある

前傾や後傾、猫背など

人の体には必ずと言っていいほど癖があります。僕の場合は重心が左足にあったり、ガニ股だったりと沢山あります。

しかしそれは自分では非常に気づきにくい部分でもあります。理学療法士の方に見てもらうことで自分の体がどんな状態なのかチェック出来ます。

自分の体の特徴

みぞおちが硬い

あばらの真ん中あたりみぞおち部分ですね。ここで肋骨の内側に手が入れていった時の感覚を確認します。

これは毎日変化する部分でありその日の体調や睡眠などがわかるらしいです。左右差があったりもするので微妙な変化に気づきましょう。

自分の場合だと右側の方が内側に入っていかないということがわかりました。あばらのみぞおち右部分の筋肉が固まっているということですね。

右側には肝臓があり肝臓と筋肉の間の感覚が狭いので硬くなりやすい部分らしいです。これから毎日チェックですね。

股関節が負荷に弱い

僕は股関節で負荷を受けるのが下手くそらしいです😬股関節に負荷がかかるとどうしても体の形を変えてバランスを取ろうとします。

股関節が負荷にしっかりと耐えていないということですね。

スキーの場面でも股関節は非常に重要になってくるのですが、僕の場合は股関節に負荷がかかると上半身をズラしてバランスを取ろうとします。

その結果内側に体が倒れて外側の足が浮いてしまう状態になります。完全に内傾ですね。

右足首

実は昨シーズンスキーをしていて硬い雪の塊に着地してしまい足がグニャリとなったことがありました。ただ痛みはあまりなく気にせず今日まで来ているのですが。。。

それから右足首の感覚が変わってしまいました。少し以前よりも右足の重心が内側に入ってしまったりと今までと感覚が違いました。

それを理学療法士の肩に見ていただくと右足の重心が内側に入ってしまいそれをカバーするために体が左足に重心を移動しているので左寄りに傾いていると言っていました。

テーピング1本でこんなに違う

理学療法士の方が1本テーピングを右足首につけてくれたところ感覚が正常な頃に戻りました。これは正直驚きましたw

その方が言うには”右足の靭帯が緩んでしまっている”と言うことでした。右足首の前部分が緩んでいるので内側に傾いてしまうと言うことでした。

改善する方法

座る姿勢で気をつけることは?

今働いているところが長時間座っている事も多く姿勢が悪いと体にも悪そうだなと思い質問してみました。

その方が言っていたのは”長時間同じ体勢でいない事が重要で、多少姿勢が悪くてもそれが長時間同じ姿勢じゃないのであれば問題ない”と言っていました。

ずっと良い姿勢でいることが良いのかなと思っていたのでこの返答には踊りきました。

具体的には座る姿勢を変えると言うことです。長時間同じ姿勢でいるのではなくこまめに姿勢を変えてあげることが大事だそうです。

自分の理想像

体が柔らかい(股割りできる)

結構小さい頃からストレッチはしてきたので、体は柔らかいほうだと思うのですがある一定の柔らかさから前に全然行かなくなりました。

毎日ストレッチしてるのになぜ変化がとても薄いのかというのを質問したところ次の答えが帰ってきました。

今以上に柔らかくしたいのであれば、回数を増やす必要があると言っていました。回数を増やすことによって脳が体が柔らかくなろうとしていると判断↓

量を増やすことによって脳の意識を変化させることが大事だということですね。

体にズレが生まれない

体にズレがあるのはほとんどの人がそうだと思うのですが、今回の”ズレ”の意味は脳のイメージと実際の体がどれだけズレているかと言う点についてです。

鏡を前にして目をつむって両腕を平行にしてみましょう。その後目を開けてみると腕が全然平行になって無い!この部分のズレですね。

脳がイメージしている通りに体が動いていないと言うことがわかりますね。これは毎日やることで体が学習していくようなので改善していきましょう。

自分の体を内観する

自分の中にルーティンを作る

普段の生活の中で意識しないで過ごしていると思うのですが、自分の体が普段の生活の中でどんな風に反応しているのかを観察する方法です。

どこかで聞いたことがあると思いますが普段から同じルーティンを組んでいると精神的に落ち着くなどがありますが。。。。

普段からルーティンを決めていることで体の微妙な変化に気づきやすくなります。微妙な変化に気づけるようになると試合前などにも体の調子がわかります。

トレーナーに伝えやすくなる

またルーティンを組んでいることで微妙な変化に気づける => 細かい部分までトレーナーの人人に伝えることができます。

そうすると説明にも具体性が増してくると思うのでより良い効果があるでしょう。

まとめ

初めてしっかりと理学療法士の方に体を見てもらいましたが、新しい発見の連続でした。自分の体のこと全然分かってないんだなと言うことが分かりましたw

普段自分ではなかなか気づきにくいところや疑問などを質問出来るのも良いなと思いました。

皆さんもぜひ1度理学療法士の方に体を見てもらってはいかがですか?新しい発見だらけです🕵️‍♂️

それでは

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